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粉河祭が好きで、サイトを作りました

なぜ作ったかやこれからの運用などについて

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2026.06.27読み 4
#開発

ご挨拶

こんにちは。このサイトの製作者です。

まず少しだけ、私と粉河祭の関わりについて書いておこうと思います。

私は和歌山県生まれで、中学一年生で県外に出るまでは和歌山市に住んでいました。粉河には母の実家があり、粉河祭には生まれてからほぼ毎年行っています。たぶん、見に行けなかったのは小学生の頃に林間学校と重なった一回くらいです。
それくらい、粉河祭は自分にとって当たり前にある夏の行事でした。小さい頃から見ていたせいか、気づいた時にはもう祭が好きになっていました。

今は東京に住んでいますが、それでも祭の時期には帰って、町内廻りから本祭まで参加しています。本当は準備にも関わりたいのですが、なかなか日程が合わず…。準備してくださっている皆さんには、本当に感謝しています。

ずっと作りたかったPRサイト

実は、高校生の頃からずっと「粉河祭のPRサイトみたいなものを作りたい」と思っていました。
ただ、その頃は時間が足りず、なかなか実現できませんでした。

ようやく時間に余裕ができたので、まずは去年の祭終わりの夏に、ホームページ用の素材としてだんじりの3Dモデルを作りました。これが思っていたより大変で、1ヶ月近くかかった記憶があります。そこで一回力尽きました。

3Dモデル制作画像
3Dモデル制作画像

ようやく公開できました

春頃にはWebサイトも作ろうと思っていたのですが、なんだかんだで進まず、「そろそろ作らないと今年の祭に間に合わないぞ」と思って、ようやく制作を始めました。AIにもかなり助けてもらい、2週間ほどで公開できるところまで来ました。AIがなかったら、たぶん半年以上かかっていたと思います。すごい時代です。

このサイトのスクリーンショット
このサイトのスクリーンショット

まだまだ未完成です

ただし、今のサイトはまだまだ未完成です。

機能はだいたい形になっていますが、情報は全然足りていません。私は粉河祭が好きではありますが、詳しいわけではありません。東京に住んでいるので、現地で細かく情報を集めるのも難しいです。
それに、自分はどちらかというと「参加する側」だったので、「日帰りで見に来る人が何を知りたいか」という視点が抜けています。
本当はそこが一番大事だと思っています。
初めて来る人に向けて、アクセス、見どころ、時間帯、休憩できる場所、写真を撮りやすい場所などをまとめたページを作りたいです。

粉河祭を次につなげたい
粉河祭は、少子高齢化の影響もあり、少しずつ規模が小さくなっています。昔はもっと多くのだんじりが出ていたそうですし、私が小さい頃でも運行は7町ありました。今年は5町です。お渡りも隔年開催になっています。
だからこそ、少しでも見に来る人が増えて、参加する人が増えたらいいなと思っています。

これから育てていくサイトです

今のサイトは、コアな粉河祭ファン向けに作っています。
まずは、自分が見たかったもの、自分のような人が楽しめるものとして作りました。これから少しずつ、初めて来る人にも使いやすいサイトにしていきたいです。

「ここ違うよ」「この情報も載せた方がいいよ」「この写真使っていいよ」などあれば、ぜひコメントやお問い合わせ写真投稿フォームで教えてください。

一緒に育てていけるサイトになれば嬉しいです。

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目次2026.7.23 — 7.26
00
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01
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02
各町のだんじりEACH DANJIRI
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